果物を利用した酵素の作り方
巷には酵素商品が沢山販売されていますが、果物を使って酵素を自分で作ることもできるんです。

でも、その作り方がわからない人は多いと思います。
そこで今回は、果物のブドウを使った酵素の作り方についてご説明しましょう。
まず、果物屋さんから巨峰を買ってきて、よく水洗いをしたら透明なガラスの器に適当に切って入れます。
次に、巨峰の重さの約1.1倍の量の白砂糖を用意して、3分の2の量を入れてよく混ぜ合わせます。
そしてそこに、まるで重しでも乗せるように残った白砂糖をかぶせます。
フタをかぶせたらこの状態のまま放置して、毎日2回程混ぜて熟成させます。
そうしているうちに、カラス日の中のブドウと白砂糖のさまざまな変化を見ることできます。
これを10日程繰り返せば、ブドウ色の酵素が出来上がります。
濾過して滅菌したガラス瓶の容器に入れて冷蔵庫で保存すれば良いでしょう。
出来上がりの目安ですが、液体が透明になった感じになれば完成です。
その時のさまざまな条件により、10日以内に出来上がってしまうこともありますのでビンの中の状態をよく観察するようにしましょう。
こうした簡単な作り方で出来るので、美容と健康増進のために是非チャレンジして作ってみてくださいね。
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