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本格的グラビアアイドルの登場

本格的グラビアアイドルの登場

1984年、堀江しのぶがデビューし、堀江しのぶは後に巨乳アイドルブームの立役者となる野田義治(現:サンズエンタテインメント社長)の秘蔵っ子で、後に自ら「堀江を売り出すためにイエローキャブをつくった」と公言した程に惚れ込んだ女性だったのです。

しかし、まだ女性アイドル歌手の全盛期であったため、堀江しのぶもアグネス同様に歌手デビューもしているが、残念ながら、堀江しのぶは胃がんのため4年後の1988年に23歳の若さで急逝してしまいます。

しかし皮肉にもこの悲劇的事件がグラビアアイドルと言う存在を世に記す第一歩となったのです。

堀江しのぶという大きな期待を掛けていた逸材を失ったイエローキャブではでしたが、かとうれいこ(1990年、第16代クラリオンガール)が88年から92年にかけて月刊誌のようなペースで写真集を発売し脅威の成功を収め、さらにイメージビデオや主演デオ映画、CDも売り、グラビアアイドルの女王に君臨します。

続いて細川ふみえ(1990年、第9回ミスマガジングランプリ)ら豊満で肉感的なタレントが次々とグラビアアイドルとしてで脚光を浴びています。


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