グラビアアイドルの初コンテスト
グラビアアイドルの初コンテスト
1982年に講談社が少年漫画誌の企画としてアイドルグラビアの読者投票コンテスト『ミスマガジン』を創設し、写真家の野村誠一が企画段階から参賀したことでグラビア写真そのものの質も高く、第1回の受賞者・伊藤麻衣子(現:いとうまい子)が好評を得た事から年1回の定期開催が決定します。
それ以降アイドル歌手以外に雑誌をベースに活躍するグラビアアイドルというものが定着し始めます。
その後1984年第3回開催グランプリの斎藤由貴、同準グランプリの田中美奈子、第4回開催グランプリの八木小織(現:八木さおり)、1986年第5回開催グランプリの高岡早紀、また受賞者以外からも森尾由美、南野陽子、小沢なつきという好素材が続々と登場します。
このころのグラビアアイドルは水着を着用しながらも、エロティックさとは無縁の、元々彼女たちが持っていた清純なイメージを崩さないものであり、更に歌手や女優としての活動もスタートさせ、成功していくことになります。